あなたの町の動物病院情報街 >>なんでもQ&A
真夏の犬の散歩は熱中症になると聞いたのですが? |
| そのとおりです。夏場は地面の温度が上がるため、人間よりも地面に近い犬のほうが高温にさらされています。
暑くて散歩に行くのが面倒、と思ったら犬のほうも危ないと考えてよいでしょう。
夏場の散歩は朝早くか夕方または夜間にするのが安全です。 |
ペットが交通事故にあってしまったのですがどうしたらいいですか? |
| 犬の散歩中に車にひかれた場合など、まずは飼い主が落ち着くことが第一です。
まず、からだをあまり動かさないように安全な場所に移動し、すぐに動物病院に連絡しましょう。
また、どういう状況であったかを後で獣医師に報告できるよう情報を整理し、特に出血した場所などを覚えておきましょう。
足の骨折などよりも内臓破裂や脳への衝撃のほうが心配なので、無理に動かさないことが重要です。 |
犬や猫の年齢は人間に換算するとどのくらいになりますか? |
| 犬や猫の寿命は、人間おおよそ五分の一とされています。犬や猫は人間の5倍のスピードで成長・老化するわけです。
犬猫の年齢→人間の年齢、で書くと、3ヶ月→5才、1年→17才、1年半→20才、3年→28才、5年→36才、8年→48才、10年→56才、15年→76才、20年→96才・・・となります。
ペットとの時間を大切に毎日を過ごしましょう。 |
どのくらいの状態で動物病院に行くべきですか? |
| 出血が止まらない、呼吸が変、痙攣している、排泄できない、分娩が進まない、中毒症状が出たなど、見るからに異常と思われる場合はすぐに病院に連れて行きましょう。
そのほか、自分で判断できないような場合は、まず動物病院に電話して症状を話し、判断を仰ぎましょう。 |
初めて動物病院に行くときはどうしたらいいですか? |
| 動物病院では飼い主の住所氏名はもちろん、ペットの種類・品種・生年月日・性別・避妊手術の有無・ワクチン接種の有無・入手方法・飼育環境・既往症・普段のエサのやり方などを詳しく聞かれます。
急に聞かれても答えられないこともあるので、病院にいく前にメモをしてもっていきましょう。特にワクチンの接種証明書は重要なので、必ず持っていきましょう。
また、その時点でのペットの状態(食欲や排泄物の状態など)をしっかり把握しておくことも重要です。 |
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